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返り血の服着替える 京都・長岡京の夫婦刺殺男、計画的か(産経新聞)

 京都府長岡京市のタクシー運転手の矢本吉男さん(65)と妻の朔恵(さくみ)さん(65)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された大阪市東成区東中本の不動産業、李敏男容疑者(52)が、身柄を確保された際、返り血をあびた服ではなく、別の服に着替えていたことが13日、わかった。

[フォト]親類の犯行か、兵庫・西宮で身柄確保 京都・長岡京の夫婦刺殺

 李容疑者は「(2人を刺した)包丁は常に護身用として持っていた。細身の包丁だった」と供述しているが、向日町署捜査本部は、計画的に殺害や逃走を図った可能性があるとみて、詳しい経緯について調べる。

 また、司法解剖の結果、夫妻の死因は、胸や腹などを深く刺されたことによる失血死だった。矢本さんは左胸に深さ約16センチに達する深さの傷を負っていた。捜査本部は、李容疑者が強い殺意を持って夫婦を刺したとみている。

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